アンガー × アンカー

こんな課題ありませんか?
課題
  • 管理職が感情的になりやすい
  • ストレスで職場の空気が悪い
  • 指導とハラスメントの境界が難しい
  • 健康経営を推進したい
  • 心理的安全性が低い
  • 研修をしても行動が変わらない

ハラスメントの多くは…

「悪意」ではなく
「感情の暴走」から起きる

  • つい強く言ってしまった
  • イラッとして否定してしまった
  • 余裕がなくなり感情的になった
感情の暴走

多くの問題は、知識不足ではなく
感情を扱うスキル不足です。

なぜアンガーマネジメントなのか?
なぜアンガーマネジメントなのか

怒りは、単なる「性格」や「気持ち」の問題ではありません。
忙しさや疲労、睡眠不足、ストレスなどによって自律神経のバランスが乱れると、
人は普段なら気にならないことにもイライラしやすくなります。
つまり、怒りは自律神経の状態を映し出すサインでもあるのです。

『アンガー×アンカー』では、怒りへの
対処法を学ぶだけではありません。
怒りをきっかけに、
自分の感情や身体の状態に気づき、
自律神経を整えるセルフケアへと
つなげていきます。

  • 怒りへの気づき
  • 感情の理解・対処
  • 自律神経を整える
  • より良いコミュニケーションとウェルビーイング

怒りへの対処だけで終わらず、その土台にある自律神経まで理解し、日常で実践できることが、『アンガー×アンカー』の大きな特長です。
「Anchor(アンカー)」とは、感情に流されそうになったとき、自分を落ち着かせ、本来の自分を取り戻すための“心の錨”です。
『アンガー×アンカー』は、怒りをなくすゲームではなく、怒りと上手につき合うための“心の錨”を育てるプログラムです。

バランス
『アンガー×アンカー』とは?

アンガーマネジメント
× 自律神経ケア
× ゲーミフィケーション

を融合した
体験型ボードゲーム研修です。

ゲーム
会議での衝突 部下への指導 リモートワークのすれ違い 職場でのイラッと体験 場面5 場面6
ゲーム内では、
  • 会議での衝突
  • 部下への指導
  • リモートワークのすれ違い
  • 職場でのイラッと体験
など、誰もが経験する場面を再現。
参加者はその場で「怒りにどう対処するか」
を学習します。

なぜボードゲームなのか?

人は「知っていること」では変わりません。
「体験したこと」で変わります。

『アンガー×アンカー』では
  • 感情が動く瞬間を体験する
  • 対処法を学習する
  • 身体反応を可視化する
ことで、
自分の反応パターンに気づきます。
プレイ風景
ゲームで学べる5つのスキル
  • 感情の言語化

    自分の感情を言語化し、
    客観視する手法

    感情の言語化
  • 認知的再評価

    物事の捉え方を変え、
    ストレスを軽減する技術

    認知的再評価
  • 視点取得

    相手の立場や背景を想像し、
    受容の幅を広げる思考法

    視点取得
  • 呼吸による
    セルフコントロール

    身体から副交感神経を
    有意にするアプローチ

    呼吸によるセルフコントロール
  • マインドフルネス

    身今この瞬間に意識を向け、
    冷静さを取り戻す瞑想

    マインドフルネス
自律神経の見える化

自律神経測定アプリ
「COCOLOLO」と連携

ゲームの中で、自律神経バランス、
リラックス度を可視化。

  • COCOLOLO
  • COCOLOLO
  • COCOLOLO
  • COCOLOLO
導入効果

個人

  • 怒りへの対処力向上
  • ストレス耐性向上
  • セルフマネジメント向上
  • ウェルビーイング向上

組織

  • ハラスメント予防
  • 心理的安全性向上
  • 管理職の対話力向上
  • 生産性向上
  • 健康経営推進

こんな企業におすすめ

  • ハラスメント対策研修
  • 管理職研修
  • 健康経営推進
  • ウェルビーイング施策
  • 学校教育機関
科学的アプローチ/開発者メッセージ

『アンガー×アンカー』は 「認知行動療法」「認知的再評価」「マインドフルネス」「呼吸法」「自律神経研究」などの知見をベースに設計 されています。
さらに現在、HRV(心拍変動)を活用した効果測定研究 を進めています。

開発者メッセージ

板生 研一

板生 研一

MBA・医学博士
ヒューマン・クリエイティビティ研究会代表
WINフロンティア株式会社 代表取締役社長兼CEO

「怒りは悪い感情ではありません。
問題なのは、怒りに振り回されてしまうことです。
私たちは日々の生活や仕事の中で、多くのストレスや不快な出来事に直面します。しかし、その瞬間に必要なのは我慢ではなく、自分自身を整えるスキルです。
『アンガー×アンカー』は、心理学・行動科学・自律神経研究の知見をもとに、感情マネジメントを“体験”として学べるよう設計しました。
このゲームが企業におけるハラスメント予防やウェルビーイング推進、そして一人ひとりがより良い人間関係を築くための新しい学習ツールになることを願っています。」


駒澤 真人
駒澤 真人

ヒューマン・クリエイティビティ研究会副代表
WINフロンティア株式会社 取締役
工学博士

私たちは長年、自律神経の状態を可視化する技術開発に取り組んできました。
しかし、データを見せるだけでは人の行動は変わりません。
重要なのは、そのデータをどのように理解し、日常行動につなげるかです。
『アンガー×アンカー』は、自律神経データとゲーム体験を結びつけることで、これまでにない学びの形を実現しました。
楽しみながら感情と身体の関係を理解できる新しい教育ツールとして、多くの方に活用していただければ幸いです。

監修者

渡部 卓

渡部 卓

産業カウンセラー/ビジネスコーチ

企業のハラスメント対策、アンガーマネジメント、管理職育成を専門に、長年にわたり企業研修・講演・人材育成に携わる。

長年、企業のハラスメント防止研修に携わる中で、「頭ではわかっていても、その場になるとできない」という声を数多く聞いてきました。
本ゲームの価値は、そのとっさの場面を安全に何度も体験できることにあります。
身体の状態が数値で見えることで、自分の感情を客観的に受け止めやすくなる点にも可能性を感じています。
心理的安全性が企業経営の重要なテーマとなる中で、安心して働ける職場づくりの一助となることを期待しています。

まずは体験してください!

ルールを学ぶだけでは、人は変わりません。
必要なのは、
感情が動いた瞬間に正しく行動できる力です。
『アンガー×アンカー』は、
それを体験を通じて身につける
新しい研修プログラムです。